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【引越し】子育て世代が後悔しないための5つのポイント

【引越し】子育て世代が後悔しないための5つのポイント

こんにちは。サラリーマンで育児に奮闘している「おったん」です。

この記事では、子育て世代が引越しの際に失敗や後悔しないためのポイントについてまとめます。

わが家では、結婚をきっかけに郊外のマンションを購入して引越しをしました。その際、実際に将来の子育てを考慮して引越し先を選びました。また、実際に子育てが始まってから新たに気づかされたこともあったので、この記事にまとめておこうと思います。

この記事が結婚や妊娠をきっかけに引越しを考えている方や、今現在引越しを考えている子育て世代のファミリーの方に参考になればと思います。

子育て世代が引越で後悔しないためのポイント

  1. 保育園や幼稚園に関すること
  2. 小中学校に関すること
  3. 徒歩10分以内の生活環境
  4. 駅までの直通のバス
  5. 実家までのアクセス

①保育園や幼稚園に関すること

引越し先の保育所の待機児童数については事前に確認しておきましょう。

わが家の場合、保育園が自宅から徒歩数数分のところに新設されると聞いて安心していましたが、引越した後に地域で一番待機児童数が多いエリアだということを知りました。

2021年の春から0歳での入園を目指して、今月9月に保育園の見学を申し込んでみたところ来年の春まで予約が埋まっていると言われるほどの激戦区でした。

また、保育園や幼稚園が始まる時間も事前に確認しておきましょう。

保育園や幼稚園によっては、早い時間から子どもを預けられるところもあります。しかし、早い時間からかずけられないところがあるのも事実です。

職場から離れれば離れるほど朝の30分が大きな違いになります。保育園や幼稚園の所在地に加えて、子どもを預けられる時間についても事前に確認しておきましょう。

わが家のように、子育てが始まる前に所有物件を買おうとしている方は特に、子供のことを念頭に入れておくべきです。

物件や周辺環境の施設やお店だけで判断するのではなく、保育所の待機児童数、保育園や幼稚園の場所、預けられる時間についても確認しておくべきです。

②小中学校に関すること

小中学校の校風や評判に関しては引越す前に確認しておきましょう。

わが家のように子育てが始まる前に引越しを検討している方は特に、引越し先の物件だけをみて引越し先を決め内容に注意が必要です。そこで生活をすると子どもがどんな学校生活を送るのかを調べておいたほうが良いです。

子どもにより良い教育を受けさせるために希望する公立学校の校区へ引越しをされる方もいらっしゃいます。逆に、評判の良くない学校の校区だと知らずに所有物件を購入して引越をした場合は、後から後悔することになるかもしれません。

また、自宅から学校までの道のりについても事前に確認しておきましょう。あまり遠すぎないか、自宅から小中学校への道のりに危険な場所がないかなどを実際に歩いてみて確認しておいたほうが無難です。

③徒歩10分以内の生活環境

生活環境については徒歩圏にどのような施設やお店があるか、周辺環境をしっかりと確認しておきましょう。

わが家では、徒歩圏の生活環境を考慮して引越し先を選びました。

  1. 病院(小児科)
  2. 大きな公園
  3. 図書館
  4. コンビニ
  5. スーバーやドラッグストア

病院(小児科:子どもが生後2ヶ月を過ぎた頃から定期的に予防接種が始まります。可能であれば、自宅から徒歩圏に小児科があると便利です。

大きな公園:徒歩圏内に大きな公園があると遊ばせるのに助かります。我が家の場合、徒歩数分のところに大きな公園があるので、よく子どもを連れて散歩をしています。大きくなって一緒に遊ぶのがとても楽しみです。

図書館:小さい頃は一緒に絵本や紙芝居が楽しめますし、大きくなった後は勉強する場所として活用できます。基本的には無料で利用できますし、自宅の近くに図書館があると大人も子どもも楽しめるのでおすすめです。

コンビニ:個人的に頻繁には利用しませんが、24時間いつでも利用できるコンビニエンスストアが自宅の近くにあると子育て中に何か必要になった場合にすぐに買いに行ける安心感はありますし、日常生活でもとても便利です。

スーパーやドラッグストア:徒歩圏内にスーパーがあると買い物にとても便利です。また、特におすすめしたいのがドラッグストアです。基本的にはスーパーよりも遅い時間まで空いていて、薬やおむつ、ミルクや離乳食といった子育てに必要ものに加え、ちょっとした食料品も買えるのでわが家では頻繁に利用しています。引越す前はスーパーを重視していましたが、引越して、実際に子育てが始まってからドラッグストアの便利さに気づきました。

④駅まで直通のバス停

我が家の場合、駅から徒歩10分程度の場所にあるマンションを購入しました。そのため、あまりバス停については意識しませんでしたが、マンションの近くに駅まで直通のバス停がありました。

通勤や休日などに基本的に使用することがなかったこのバス停が、雨の日や妻の悪阻がひどい時期に大活躍しました。

住んでみて後から気づきましたが、徒歩10分でも歩きたくないときや急いでいるときにバスが利用できる選択肢があることは便利だと感じました。

たまにバスを利用してみると、小さいこどもを連れている方をよく見かけます。また、今後自分も必要に応じて子どもと利用することを考えています。

もし、駅近の引越し先を選ぶしても、バス路線についても調べてみることをおすすめします。

⑤実家までのアクセス

もし夫婦の両方、またどちらかの実家が職場から近い場合は、どちらかの実家に近いエリアに引越し検討することもおすすめです。

子どもの世話などでお互いの家を行き来する必要がある場合には、自宅から近いほうが楽です。また、賃貸ではなく所有物件の場合は特に、将来自分の両親の介護が必要になった時を考慮すると実家から離れているよりも近いほうが便利だと思います。

我が家の場合は、妻の実家に近い場所にある中古マンションを購入しました。出産の時、子供の世話を依頼する際や妻が実家へ帰省する際、近くてよかったなと感じることが多々あります。

また、何か困ったときには、親族が近くにいると心強いかと思います。もし夫婦の両方、またどちらかの実家が職場から通える範囲である場合は、引越し先の選択肢として検討してみるべきだと思います。

まとめ

この記事では、子育て世代が引越しの際に後悔しないためのポイントについてまとめました。

すべての条件が整うことはなかなかないので、どこで妥協できるかを予めきめて引越し先を選ぶと決めやすいと思います。

また、子育てが始まらないうちに子育てのことを考えるのは難しいですが、

この記事が、結婚や妊娠をきっかけに引越しを考えている方や、今現在引越しを考えている子育て世代のファミリーの方に参考になれば幸いです。

わが家では、子育てを考慮して中古マンションを購入しました。もし中古マンションを購入する場合、また個人の売主から中古マンションを買ってリフォームする場合は、下記の記事にまとめていますので、参考にしてみてください。

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