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【新婚旅行】レユニオン島でトレッキングをしてみた!

【新婚旅行】レユニオン島でトレッキングをしてみた!

こんにちは。サラリーマンで育児に奮闘している「おったん」です。

この記事では、2019年の秋頃に実際に新婚旅行でレユニオン島に行ってトレッキングをしてきた話をまとめたいと思います。

レユニオン島ってどこにあるの?どこの国の島なの?と思った方や、レユニオン島へ旅行に行きたい方に参考になればと思います。

レユニオン島ってどこにあるの?

きっとレユニオン島と言われてもピンと来ない人も多いと思います。私も行き先を知人に伝えても「どこそこ?」と言われることがほとんどでした。

レユニオン島は、南半球のインド洋にある神奈川県とほぼ同じ大きさの島でリゾート地として有名なマダガスカルの東側に位置しています。

レユニオン島ってどんな国

島の位置はアフリカにとても近いですが、レユニオン島はフランスの海外県であり、フランスと同じ法制度が敷かれています。奴隷制度によって貿易が発展したという島の歴史的な背景から現在は白人系、インド系、東アフリカ系、、中国系とさまざまな人種が混在する国際的な島となっています。

レユニオン島にはインド洋で最も標高が高い山かつ地球上で最も活発な火山の一つであるピトン・ド・ラ・フルネーズ 火山ありります。また、島の最高峰のピトン・デ・ネージュ(標高3,071m)は、「インド洋の屋根」と称されています。

日本一標高の高い富士山が3,776m、二番目の北岳の標高が3,193mなので、それなりに標高の高い山がある島だということがわかります。多くの自然が残る島としても有名で、島の中には大自然を堪能できる150以上のトレッキングコースが設けられています。

自然がとても豊かな島で、海ではダイビング、山では壮大な景色を堪能できるリゾート地です。

なぜ新婚旅行でレユニオン島に行ったのか

新婚旅行でレユニオン島に行った理由は、新婚旅行でトレッキングがしたいという妻の要望の一つを叶えるためでした。

私の要望はビーチのあるリゾート地でゆっくりとすることだったので、二人の意見は真っ向から対立しました。

妻は新婚旅行の要望は、行き先はアフリカ方面で動物と触れ合えることでした。それだったらライオンと触れ合えてビーチのあるリゾート地のモーリシャスにしようと、一旦は行き先がモーリシャスに決まりました。

その後、モーリシャスについて調べるうちにモーリシャスの近くにあるトレッキング天国のレユニオン島の存在を知りました。

おったん
新婚旅行でトレッキングやりたいって言ってたよね?
モーリシャスの隣にレユニオン島っていうトレッキング天国の島があるみたいだよ。
おったんの妻
楽しそうじゃん!
ピトン・デ・ネージュ(レユニオン島の最高峰)が登れるみたいだからそこ行こうよ。
おったん
え?新婚旅行旅行に3,000級の山への登山!?
せめてトレッキングにしてくれないかな。

そんな会話の流れから、せっかくの機会なのでモーリシャスでライオンとビーチを楽しみ、レユニオン島でトレッキングをすることにしました。

 

モーリシャスの旅行のことは、別の記事にまとめていますので良かったら参考にしてみてください。

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レユニオン島でのトレッキングについて

トレッキングコースは、「Parking Col des Boeufs」という駐車場からマファト圏谷の底にあるラ・ヌーヴェルという村までの往復のコースを選びました。

片道がおよそ5km弱(往復で約10km)で、出発地点は標高2,000mの峠です。そこから標高1,450mのラヌーヴェルまでひたすら下り続けるというコースを選びました。

たまに趣味で登山に行きますが、下山から始まるコースは初めてでした。帰りが上りになるので通常のトレッキングよりは疲れやすいので注意が必要です。

旅先でレンタカーを借りたので、スタート地点の「Parking Col des Boeufs」という駐車場まではレンタカーで向かいました。

トレッキングの開始時間は早朝で天候は雨でした。天気に関わらず、気温が平地よりも低く風も強かったため、思っていたよりも寒く感じました。日本の秋頃にレユニオン島でトレッキングをする際は、体温調節が可能な服装がおすすめです。

トレッキング開始後はしばらく雨が降っていたものの、島の天候は変わりやすいので気にせず進みました。

出発地点から目的地へはおよそ2時間程度。降っていた雨もだんだんと弱まり、目的地のラ・ヌーヴェル村に到着する頃には快晴になりました。

村があるマファト圏谷には車道がないため、車が入れず、この村には自分の足(又はヘリ)でしか来ることができないようです。しかし、Google map上では食事ができるお店が確認できます。

朝早くに村に訪れたためか、私が訪れたときには、残念ながらお店はどこも空いていなかったです。万が一のため、村で何かを買えることを期待せず、水と食料は十分に持っていったほうが良いと思います。

村の風景は道がはっきりしておらず、どこか懐かしい感じがしました。また、村の少し外れたところには「Point de vue sur rivière des galets, Mafate」という展望台があり、とてもオススメの絶景スポットがありました。少し道がわかりにくいですが、この村を訪れるときはぜひ立ち寄ってみてください。

高台にある展望台からこのような景色が楽しむことができました。

Point de vue sur rivière des galets, Mafate, レユニオンからの景色

おまけ:おすすめの観光地について

レユニオン島では、フランスの最も美しい村の1つに登録されているエルブール村にも立ち寄ってみました。

エルブール村はレユニオン島の中心辺りに位置しています。

下の画像はメインストリートにあった建物です。1階にパン屋さんが入っており、食事をすることができました。さすがフランスの海外県ということだけあって、パンがとても美味しかったです。

エルブールの村の風景は、フランスの最も美しい村の1つに登録されているだけあって、カラフルでクレオール式のかわいらしい家が立ち並ぶ様子がとても印象的でした。

村の山側には小さなトレッキングコースがあり、「Trois Cascades」という滝までのトレッキングを楽しむこともできました。

エルブール村のメインストリート

まとめ

この記事では、2019年の秋頃に実際に新婚旅行でレユニオン島に行ってトレッキングをしてきた話をまとめました。

「新婚旅行でのトレッキングはちょっとないよな」と思っていましたが、行ってみると案外楽しくて、まるでジュラシックパークの世界観に飛び込んだような体験をすることができました。

車が立ち入れないラ・ヌーヴェルという村の様子は、はっきりした道もなく建物がポツポツと建っている様子がどこか懐かしい雰囲気でとても癒やされました。また、下山しながら到着した村だったので、景色にはあまり期待していなかったですが、村の展望台から見える景色は絶景でした。

レユニオン島で気軽にトレッキングしてみたいなと思う人に参考になればと思います。

*追記:新婚旅行にかかった費用を別の記事にまとめていますので興味がある方は参考にしてください。

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