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【食レポ】池袋の明太子つけ麺『元祖めんたい煮こみつけ麺』が絶品だった!

【食レポ】池袋の明太子つけ麺『元祖めんたい煮こみつけ麺』が絶品だった!

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この記事では東京・池袋の『元祖めんたい煮こみつけ麺』の明太子つけ麺の食レポについてまとめます。

来店のきっかけや、実際に明太子のつけ麺がどんな感じだったのか、お店の雰囲気などをご紹介できればとお思います。

これから来店してみようとお考えの方や、新しいタイプのつけ麺を食べてみたい方に参考になればと思います。

数々のテレビ番組で紹介された『元祖めんたい煮こみつけ麺』

元祖めんたい煮こみつけ麺』は、「アメトーーク」や「王様のブランチ」、「おじゃマップ」などの数々のテレビ番組で紹介され、最近でも「人気芸能人がマジ調査!鬼旨ラーメンGP」で取り上げられていた「つけ麺店」です。

池袋でつけ麺が食べたいなと思い、「池袋・つけ麺」と検索をしてみると、二番目に「池袋・つけ麺・明太子」と出てきて「今日のランチはこれだ!」と決めました。

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『元祖めんたい煮こみつけ麺』の食レポ!

①『元祖めんたい煮こみつけ麺』へのアクセス

元祖めんたい煮こみつけ麺』は、池袋駅東口より徒歩2分ほどの場所にあります。

池袋駅東口に出ると、横断歩道を挟んで正面に「ドン・キホーテ」があります。

横断歩道を渡って、ドン・キホーテを左手側に見ながら少し進むと、「セブンイレブン」が入っているビルがあり、そのビルの2階に『元祖めんたい煮こみつけ麺』はあります。

  • 住所:〒171-0022 東京都豊島区南池袋1丁目21−5 第7野萩ビル 2階
    電話番号:03-3984-3330
  • 元祖めんたい煮こみつけ麺の営業時間・営業日
    10:00~翌2:00(LO2:00) (年中無休・売切れ次第閉店)

セブンイレブンが入っているビルの二階に『元祖めんたい煮こみつけ麺』の看板が見えますが、二階の看板を探すよりもセブンイレブンを探したほうがわかりやすいと思います。

セブンイレブンの入り口の右奥に二階へと進む通路があるのでそちらへ進むと2階に『元祖めんたい煮こみつけ麺』の入り口があります。

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セブンイレブンの入り口付近には案内が見当たらなかったですが、通路を進むと案内が見えてきます。

2階に進む通路に下記の画像のようにお店の案内が見えました。

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②『元祖めんたい煮こみつけ麺』の入店時の注意点

店舗の入口は高級感に溢れ、とてもつけ麺屋のようには見えませんでした。

元祖めんたい煮こみつけ麺』は、感染防止対策ステッカー設置店舗であり、入り口の手前で手の消毒を行ってから入店をしました。

お店の暖簾をくぐると、店内はまるで高級飲食店のような雰囲気でした。

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ここは料亭かな?間違ったか?と本気で思いました

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ふと気がつくと、右手側に下記のようなが並んでいました。

入店時に壺の中にある「辛味だれ」の量の木札を手にとってから座席へ移動するスタイルのようです。

券売機等はなく、メニューや麺の量、トッピングなどは後から注文することができました。

初めての来店だとちょっとわかりにくかったですが、雰囲気を楽しむという意味ではユニークで楽しめました。

ちなみに、「大旨辛」までは0円、「激旨辛」が50円、「バカ旨辛」は100円となっていました。

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辛い料理が好きですが、辛すぎても困るので「大旨辛」を選びました

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(元祖めんたい煮こみつけ麺』の公式ページより抜粋)

③『元祖めんたい煮こみつけ麺』のメニュー

元祖めんたい煮こみつけ麺』のメインメニューは『めんたい煮こみつけ麺』だけでした。

めんたい煮こみつけ麺』の単品が麺の量に応じて1,280円(100gから300g)もしくは1,560円(400g)、『元祖めんたい煮こみつけ麺』のセットが1,590 円でした。

今回は、『めんたい煮こみつけ麺』のご飯のセットを注文してみました。

また、トッピングで半熟煮卵と煮込み焼豚、デザートのプリンがありましたが、まずは標準のものを食べてみようと思い、今回は注文しませんでした。

単品の麺の量 100g 200g 300g 400g

1280 円

1560 円

また、座席に移動してメニューを選んでいると、お水ではなくお茶が運ばれてきました。

つけ麺に合わせてルイボスティーをベースに数種類の茶葉を使用した、オリジナルのブレンド茶とのことです。

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お水ではなくお茶が出てきたつけ麺屋は初めてだ!!!

④お待ちかねの『めんたい煮こみつけ麺』!

注文後はしばし、オリジナルのブレンド茶を堪能しました。

しばらくすると、注文した『めんたい煮こみつけ麺』がやってきました。

お盆はあえて、縦に配膳されるようで、麺を持ち上げてつけ汁にくぐらせた後に口へ運ぶという一連の動作を自然に行うための配慮のようです。

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見慣れない配膳でしたが、食べやすかったです

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配膳されてきた時点では、つけ汁には蓋がされていました。

つけ汁の蓋を開けるというのもお店からの配慮なのか、開けるのがとても楽しみでした。

蓋を開けると、めんたい煮込みつけ汁の匂いが広がり、食欲を掻き立てられました。

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めんたい煮こみつけ麺』の麺は、角の立った中太ストレートで、きれいに並べられており色はとても鮮やかでした。

ブレンド茶と同様、麺もめんたい煮込みのつけ汁にあわせて開発されたこだわりの独自製法とのことです。

とても上品な口当たりで、癖はなく、男性にも女性にも食べやすい麺だと思いました。

注文の後から気付きましたが、麺を選ぶ際に量の他に「熱盛り」、「冷盛り」を選べるようです。

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何も聞かれずに「冷盛り」が運ばれてきました
こだわりがあれば、注文時に指定したほうが良いです

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めんたい煮こみつけ麺』のつけ汁は、なんと明太子が贅沢に1本分しようされているようです。

「アゴ」や「昆布」からとった出汁にトマトやしいたけなど十数種類の野菜と一緒に煮込まれているようです。

明太子の旨味に加え、出汁や野菜のうまみがあふれるつけ汁でした。

塩辛い魚介スープというよりも、旨味や甘味があり、女性にも食べやすい印象です。

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まずは一口、そのままのつけ汁を楽しみました。もちもちとした太麺につぶつぶの明太子に明太子の旨味が絡み、旨味が口全体に広がりました。

また、それに続くようにトマトやしいたけなどの野菜の甘みとだしの旨味が広がり、今まで食べたこと無いタイプの味わい深いつけ麺でした。

そしてネギや魚粉、「辛味だれ」と絡めながら味の変化を楽しみつつ食べ進めました。

魚粉を溶かすと濃厚な味に変化になり、「辛味だれ」は思った以上には辛くなかった印象でした。

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しいたけっぽい野菜は確かに確認できました

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⑤シメのめんたい雑炊!

麺を食べ終わったらつけ汁をシメの雑炊にしていきます。

ご飯をつけ汁に投入したら割りスープを投入しました。

割スープだけも美味しい出汁が出ているので、少しずつスープを足しながら味の変化を楽しみつつ食べました。

麺を食べ終えた後のつけ汁にご飯を投入することで、濃厚な明太子スープを余すことなくいただくことができました。

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いやー、大満足でした

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まとめ

この記事では東京・池袋の『元祖めんたい煮こみつけ麺』の明太子つけ麺の食レポについてまとめました。

元祖めんたい煮こみつけ麺』の明太子つけ麺は、メディアに取り上げられてるだけあって、とても美味しかったです。

店内はまるで高級割烹のような雰囲気で、野菜ベースの明太子のつけ汁で女性受けもしやすい印象でした。

これから来店してみようとお考えの方や、新しいタイプのつけ麺を食べてみたい方に参考になればと思います。

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